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チーム分けモード|誰と誰が同じチームになるか、その瞬間を全員で

名前を貼ってスタートを押すと、参加者が2〜10チームへ1人ずつ振り分けられていきます。班決めもチーム対抗戦もグループワークも、こちらの操作はスタート1回だけ。しかも決まっていく過程がいちばん盛り上がるので、そのまま企画の入口に使えます。

名前を貼って、スタートを押すだけ。あとは画面が配ります。

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まずはチームを分けてみる

名前を入れて、チーム数を選んで、スタート。3クリックで全員の席が決まります。

参加者を入力 → チーム数を「2〜10」で指定 → スタートで均等分割

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画面に任せると、チーム分けはここまで速い

チーム分けで時間を使うのは、決めることそのものよりも「角が立たないように配る」ところ。そこを画面に任せると、決まってから動き出すまでが一直線になります。

操作はスタート1回だけ

名前を貼ってスタートを押すだけ。40人学級でも、名簿とにらめっこして組み替える時間がまるごと要らなくなります。空いた時間はそのまま本題に使えます。

人数差が最大1名に収まる

7名を3チームなら[3, 2, 2]。端数が出ても自動で1名ずつ配るので、「あそこだけ多い」と言われる余地がありません。数えなおさずに次へ進めます。

1人ずつ埋まる数秒が見どころになる

結果は一括表示ではなく、各チームに1人ずつ名前が入っていきます。自分の名前がどこに落ちるかを待つ数秒で、配信でも教室でも自然に視線が集まります。

できたチームから会話が始まる

「この2人が同じチームか」「その並びは強い」── 組み合わせが見えた瞬間に実況が始まります。分けた直後がいちばん盛り上がるので、そのまま企画に入れます。

チーム分けは参加者全員に結果が出るモードです。当たり外れではなく組み合わせを決めるので、決めた結果がそのまま次の対戦表やグループワークの名簿になります。

シーン別の使い方

配信ゲーム大会

視聴者参加のチーム対抗戦

参加希望者のコメントを並べて2〜10チームへ分割。チーム名を「赤組 / 青組」に書き換えれば、分けたその瞬間から実況で呼び分けられます。画面に残るチーム表がそのまま対戦表になります。

授業・ゼミ

グループワークの班決め

名簿をそのまま貼れば、40人でもスタート1回。1人ずつ班が埋まっていくので、教室全体が画面を見ます。普段は話さない相手と組む班ができるので、グループワークの発表内容まで変わります。手順はランダムチームジェネレーターにまとめました。

社内イベント

懇親会のテーブル分け・部署シャッフル

部署をまたいで割り振ると、席についた時点で初対面の会話が生まれます。幹事は名前リストを貼るだけなので、当日の朝でも席割りが間に合います。

部活・スポーツ

練習試合の紅白戦メンバー決め

まずランダムに分けて、実力が偏ったところだけドラッグで入れ替える。この順番だと調整が1〜2人で済むので、コートに立つまでが速くなります。

オフ会・交流会

初対面同士のグループ分け

分けた結果は画面に残り続けるので、そのまま案内板として使えます。参加者は自分の名前を探してテーブルへ移動するだけ。受付で名簿を配る手間がなくなります。

3ステップで使い始める

  1. 参加者リストを入力 名前を1行ずつ貼り付けるだけ。Excelやコメント欄からのコピペもそのまま使えます。
  2. チーム名を書いた行数がチーム数になる 右側のチーム名欄に書いた行数が、そのままチーム数(2〜10)です。「Aチーム / Bチーム」のままでも、「赤組 / 白組」に書き換えてもかまいません。
  3. スタートで1人ずつ振り分け 各チームに1人ずつ、順番に名前が入っていきます。配信者はその間にコメントを挟むだけ。全員が入った時点で完了です。
ヒント: 全員の発表が終わったあとは、名前のカードをドラッグして別のチームへ移せます。「ランダムで決めてから、どうしても外せない組み合わせだけ手で直す」のが、いちばん揉めない進め方です。

チーム分けを楽しくする5つのコツ

1. チーム名を企画の言葉に書き換える

「Aチーム / Bチーム」のままでも動きますが、「赤組 / 白組」「先攻 / 後攻」「東京 / 大阪」に変えるだけで、分けた瞬間から実況しやすくなります。チーム名の行を増やせばチーム数もそのまま増えます。

2. 途中でストップして間を作る

発表は自動で進みますが、ストップを押せばその場で止まり、「コンティニュー」で続きから再開できます。「次で最後のチームが埋まります」と一拍置くと、画面から目が離せなくなります。

3. 「何回でも回します」と先に言っておく

同じ名前リストでも、実行するたびに違う組み合わせが出ます。「気に入らなかったらもう1回」と最初に宣言しておくと、参加者も気楽に結果を見られて、2回目3回目のほうが盛り上がることもよくあります。

4. 手直しは画面に映したままドラッグで

全員が振り分けられたあとは、カードをドラッグしてチームを移せます。「経験者が偏ったのでここだけ交換します」と見せながら動かせば、調整した理由まで全員に伝わります。

5. 分けた結果を画面に残したまま進行する

チーム表は発表後もそのまま画面に残ります。OBSの透過背景に重ねておけば、対戦中ずっと「誰がどのチームか」を映し続けられます。手順はOBS設定ガイド、他の演出テクニックは配信ルーレット成功ガイドに。

他モードとの違い

観点 チーム分け くじびき ルーレット
結果の形 全員がどこかのチームに入る 選んだ数だけ当選者が出る 1名だけ選ばれる
選ばれなかった人 いない(全員に居場所がある) 外れた人が残る 外れた人が残る
結果の使い道 そのまま班表として画面に残る 当選者を読み上げて終わり 当選者を読み上げて終わり
あとから調整 カードをドラッグして入れ替え可 引き直し 回し直し
使う場面 班決め・チーム対抗戦・席分け プレゼント抽選 1名当選企画
おすすめ人数 4〜60名(2〜10チーム) 3〜100名 2〜20名

「全員に居場所を作る」ならチーム分け、「複数名の当選を機械的に」ならくじびき、「1名当選を全員で見届ける」ならルーレットを選んでください。順位をつけて発表したい場合はランキングが向いています。

よくある質問

何人まで・何チームまで対応していますか?

参加者は400名まで登録でき(画面で読みやすいのは4〜60名です)、チーム数は2〜10で指定できます。授業の班決め、忘年会のチーム対抗、配信のグループ企画など幅広く活用できます。

余りが出る場合はどう分配されますか?

シャッフルした後、先頭チームから1名ずつ余りを配分します。例えば7名を3チームに分けると[3, 2, 2]になります。チーム間の人数差は最大1名で常に公平です。

分割は本当に公平ですか?

はい。暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)でシャッフルしてから均等配分します。結果を操作することはできません。

同じ参加者で何度もチーム分けしても、毎回違う結果になりますか?

はい。毎回ランダムにシャッフルされるので、何度実行しても新しい組み合わせが出ます。納得行くまで何度でも振り直せます。

発表途中で止められますか?

はい。ストップを押すとその場で発表が止まり、「コンティニュー」を押すと続きから再開します。配信者がコメントを挟んだり、視聴者の反応を待ったりする間を作れます。

分けたあとにチームを入れ替えられますか?

はい。全員の発表が終わったあとなら、名前のカードをドラッグして別のチームへ移せます(発表の途中は順番がずれるため移動できません)。

結果を共有できますか?

URLに「?p=名前1,名前2&m=team&t=チーム数」の形式で参加者とチーム数を含めれば、同じ条件でチーム分けを再実行するページを共有できます。

OBSで配信に表示できますか?

はい。透過背景に対応しており、OBSのブラウザソースで配信レイアウトに自然に重ねられます。詳しくはOBS設定ガイドを参照してください。

次のイベント、全員で、『あの瞬間』を。

登録不要・無料・OBS透過対応。