本文へスキップ

無料抽選ツールの使い方ガイド

キメトクの基本的な使い方から、配信での活用方法まで詳しく解説します。

読む前に、3クリックで終わらせる。

今すぐ試す →

基本の使い方

1

参加者を入力

画面下部の「参加者」欄に、参加者の名前を1行に1人ずつ入力します。PC・スマホどちらも同じ場所です。入力した内容は自動的に保存されます。

2

抽選モードを選択

画面右上のモード選択から、ルーレット、スロット、シャッフルカード、くじ引き、ランキング、チーム分け、コイン&ダイスの中から選びます。スマホではプルダウンになります。

3

抽選を開始

「スタート」ボタンを押して抽選を開始します。ルーレット・スロット・ランキング・コイン&ダイスモードでは「ストップ」ボタンで停止できます。

実際に試してみましょう

グリーンバック

※ デモ版です。キメトクで試す →

ここから先は読まなくても大丈夫。名前を入れて押すだけで、もう抽選は終わります。

自分の参加者ではじめる →

各モードの詳細

ルーレット

円盤が回転して矢印が指す位置で当選者が決まります。配信を盛り上げる名前ルーレットの活用例も参考にどうぞ。

  • 「スタート」で回転開始、「ストップ」で減速して停止
  • 参加者にマウスを乗せると名前がポップアップ表示
  • 矢印にマウスを乗せると現在指している参加者を表示

スロット

スロットマシンのように名前が高速で縦回転します。

  • 「スタート」で回転開始、「ストップ」で停止
  • 中央に表示された名前が当選者

シャッフルカード

裏返しのカードから1枚を選んで当選者を決めます。

  • 「シャッフル」でカードをシャッフル
  • 「スタート」でカードを選択可能に
  • カードをクリックすると裏返って当選者が表示
  • マウスホイールでカードをスクロール可能

くじ引き

ガラガラ抽選器をイメージした抽選モードです。

  • 「スタート」でドラムが回転して当選者が出る
  • 連続で抽選すると右側にリスト表示
  • 「リセット」ですべての抽選結果をクリア
  • リストはマウスホイールでスクロール可能

ランキング

下位から順番に発表し、最後に1位を発表します。会議やゼミの発表順決めにもそのまま使えます。

  • 「スタート」で順位発表開始
  • 「ストップ」で次の順位を発表
  • 1位が発表されると終了
  • 「リセット」で最初からやり直し

チーム分け

参加者を2〜10チームへ均等に振り分けます。班決めの手順はランダムチームジェネレーターで解説しています。

  • チーム名を1行に1つ入力すると、その数だけチームができる
  • 人数に余りが出ても自動で均等に調整
  • 発表後もカードをドラッグしてメンバーを入れ替え可能

コイン&ダイス

2人ならコイン、3人以上はサイコロで1人を決めます。

  • 「スタート」で振り始め、「ストップ」で投げて約2.5秒後に着地。ドラムロールをONにしていると音も流れます
  • 参加者全員が面に載る。3・5・7・9人は1人につき向かい合う2面、それ以外は人数と同じ面数(11人なら11面)
  • コインは上面、4人のサイコロは上の頂点、その他は強調された面の名前が当選者
  • 盤面をドラッグすると手で回して各面を確認できる(回しても抽選は始まりません)

もっと詳しく: 各モードの特徴と使い分けについては7種類の抽選モード徹底解説をご覧ください。教室での指名に絞った使い方は先生のためのランダム指名ツールにまとめました。

オプション設定

オプションは、画面左下のパレットボタン(🎨)を押して開くポップアップの「セッティング」タブにまとまっています(開くと最初に表示されるタブです)。

グリーンバック

ONにすると背景が緑色になり、クロマキー合成に使用できます。

紙吹雪と当選者カード

紙吹雪と当選者カードは、それぞれ別に切り替えます。同じポップアップの「フィナーレ」タブで「なし」を選ぶと紙吹雪が出なくなり、「カード」タブで「なし」を選ぶと当選者カードが出なくなります。

文字色(黒)

ONにするとルーレットなどの文字色が黒になります。明るい背景で使用する場合に便利です。

配信画面を開く(別ウィンドウ)

手元の画面で操作を続けたまま、抽選の描画だけを別ウィンドウへ切り出せます。設定を触っているところを見せずに済むので、視聴者の画面には「抽選そのもの」だけが映ります。

  • 盤面の右下(「スタート」ボタンの上)にある「配信画面を開く」アイコンを押すと別ウィンドウが開く(PCのみ。「セッティング」タブの「配信画面を開く」でも同じ)
  • 抽選の描画・当選演出はリアルタイムで同期する(同じブラウザで開いている間)
  • メイン画面をリロードしても同期は切れない
  • OBSへはウィンドウキャプチャでこのウィンドウを指定する

ブラウザソースとの使い分け: OBSのブラウザソースにキメトクのURLを直接入れる方法はOBSで透過ルーレットを表示する手順で解説しています。1台のPCで操作しながら配信するなら別画面(ウィンドウキャプチャ)、設定して置いておくだけならブラウザソースが向いています。

OBSでの使用方法

1

ブラウザソースを追加

OBS Studioで「ソース」→「+」→「ブラウザ」を選択します。

2

URLを設定

URLに https://kime-toku.com を入力します。幅と高さは配信に合わせて調整してください(推奨: 1280x720)。

3

透過設定(任意)

「カスタムCSS」に何も入力せず、「背景を透過させる」にチェックを入れると、抽選部分だけが配信画面に重なります。

ヒント: 「配信画面を開く」で表示したウィンドウをOBSの「ウィンドウキャプチャ」で取り込む方法もあります。透過やクロマキーの詳しい手順はOBSで透過ルーレットを表示する手順にまとめました。

よくある質問

参加者のデータは保存されますか?

はい、ブラウザのローカルストレージに自動保存されます。同じブラウザで開けば前回の入力内容が復元されます。

スマートフォンでも使えますか?

はい、スマートフォンやタブレットでも使用できます。参加者の入力欄は画面下部、抽選モードの選択は画面右上のプルダウンです。OBS連携はPC専用です。

抽選結果は公平ですか?

全モードで暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使っており、結果を操作することはできません。全参加者の当選確率は均等です。開発の背景はキメトクとはで説明しています。

社内やイベントで使いたいのですが、説明資料はありますか?

あります。安全性や運用体制をまとめた導入提案資料をそのまま社内共有に使えます。

次の抽選、みんなと一緒に、『あの瞬間』を。