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次の決めごと、サイコロに任せる?

転がして、
止まった面で決まる。

サイコロアプリ|名前やお題を面に載せて、ブラウザで振る

キメトクは登録不要・無料のブラウザ抽選ツールです。サイコロの面には入力した言葉がそのまま載るので、1〜6のサイコロも、名前やお題のサイコロも作れます。面の数は入れた数に合わせて変わります。

ここでサイコロを振ってみる

スタートで振り始め、ストップを押すと投げます。約2.5秒で止まり、強調された面が結果です。下のデモは1〜6のふつうのサイコロです。

グリーンバック

※ デモ版です。自分の言葉でサイコロを作る →

数字の代わりに名前やお題を入れれば、そのまま自分のサイコロになります。

自分の言葉でサイコロを作る →

面に載せる言葉で、作れるサイコロが変わる

キメトクのサイコロは、参加者欄に入れた言葉がそのまま面に載ります。数字を入れればふつうのサイコロ、名前を入れれば「誰がやるか」を決めるサイコロになります。

作りたいサイコロ 参加者欄に入れるもの 使いどころの例
ふつうのサイコロ 1〜6 を1行に1つずつ すごろくやボードゲームのサイコロ代わり
お題サイコロ お題を1行に1つずつ 飲み会や配信のトークテーマ
名前のサイコロ 名前を1行に1人ずつ(最大400名) 次に話す人、担当する人を決める
選択肢のサイコロ 候補を1行に1つずつ 行き先、お昼ごはん、次にやること

いつも1〜6のサイコロを使うなら、1〜6が入った状態のサイコロをそのまま開けます(そのブラウザに保存している参加者リストは1〜6に置き換わります)。

面の数と形は、入れた数で決まる

面の数は、入れた言葉の数に合わせて自動で変わります。よく使われる数では実在のサイコロと同じ形になり、多いときは丸みのある多面体になります。形を選び直す必要はありません。

入れた数 面の数 形
2つ—コイン(表と裏)
3つ6面立方体(1つにつき向かい合う2面)
4つ4面正四面体(上の頂点の名前を読む)
5つ10面1つにつき向かい合う2面
6つ6面立方体
7つ / 9つ14面 / 18面1つにつき向かい合う2面
8つ8面正八面体
10個 / 14個 / 16個 / 18個入れた数と同じ実在の多面ダイスと同じ形
12個 / 20個12面 / 20面正十二面体 / 正二十面体
11個以上の奇数入れた数と同じ丸みのある多面体
22個以上の偶数入れた数と同じ丸みのある多面体
最大400面参加者の上限(400名)と同じ

3・5・7・9個のときは、1つにつき向かい合う2面を使います。どれが出るかは面の数や形ではなく乱数で決まるので、確率はどれも同じです。面が多いほど1つの面は小さくなり、名前を描けない小さな面は色だけになります(当選者カードには名前で出ます)。

3ステップで振れる

  1. 面に載せる言葉を入れる 参加者欄に1行に1つずつ。Excelやスプレッドシートの列をそのまま貼り付けても構いません。
  2. スタート、ストップの順に押す スタートで振り始め、ストップで投げます。ストップから約2.5秒で止まります。
  3. 強調された面を読む 強調された面が結果です(4つのときは上の頂点)。結果は名前のカードでも表示されます。

スタート前にサイコロ本体をつかんでドラッグすると、手で回して見せられます(回しても抽選は始まりません)。ドラムロールとシンバルの効果音は、無料のログインで付けられます。

2つだけ入れると、コインになる

入れたのが2つだけのときは、サイコロではなくコイントスになります。表と裏に1つずつ載り、投げて落ちたときに上を向いた面が結果です。先攻・後攻や、2つの案のどちらにするかを決めるときに使えます。

3つ目を足せば、そのままサイコロに切り替わります。モードを選び直す必要はありません。

数字だけのサイコロツールとの違い

1〜6や多面ダイスを振るだけなら、ブラウザで使えるサイコロツールはたくさんあります。キメトクが違うのは、面に言葉を載せられることと、その場の全員で結果を見る前提で作られていることです。

観点 数字のサイコロツール キメトク
面に載るもの 数字(文字を書けるものもある) 入力した言葉がそのまま
面の数 選んだ面数 入れた数に合わせて自動(最大400面)
複数個を同時に振る できるものが多い(2d6 など) 1回に1個
結果の見せ方 出目の数字 名前のカードと紙吹雪
配信画面に重ねる 配信向けに作られたもの(OBS 用のウィジェットなど)ならできる OBS に背景を透過して重ねられる(ルーレットなどと同じ手順)

TRPGのように複数のダイスを振って合計を出すなら、専用のダイスツールが向いています。キメトクが向くのは、「誰が」「何を」を1回で決めて、決まる瞬間をみんなで見たいときです。

どんな場面で使えるか

配信

お題サイコロ・罰ゲームを配信画面で振る

お題を面に載せて、視聴者の前で転がします。止まるまでの数秒がそのまま見せ場になります。OBS への出し方はOBSでサイコロを振る手順にまとめています。

飲み会・イベント

トークテーマや次に話す人を決める

スマホで開いて、その場で振れます。人数が増えても面が増えるだけなので、準備は変わりません。

授業・研修

発表するテーマや担当を決める

テーマを面に載せて、プロジェクターに映して振ります。生徒を1人ずつ当てたいときは授業で使うランダム指名ツールが向いています。

家族・友だち

サイコロが見つからないときの代わりに

すごろくやボードゲームで、サイコロが1個足りないときに1〜6を入れて使えます。

本当にランダムなのか

どの面になるかは、ブラウザが備える暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で決まります。この機能が使えない古い環境では通常の乱数に切り替わりますが、どちらの場合も操作した人が結果を狙うことはできません。

もう1つ、仕組みの面で言えることがあります。サイコロの形や面の大きさは結果に関係しません。どの面になるかは乱数で決まり、サイコロはその面で着地するように転がります。転がり方の計算で出目が決まっているわけではないので、丸みのある多面体でも、出やすい面・出にくい面はありません。

配信画面でサイコロを振る

キメトクは OBS のブラウザソースで背景を透過して表示できるので、サイコロもそのまま配信画面に重ねられます。URLを https://kime-toku.com/?m=coindice にすれば、最初からサイコロで開きます。

ブラウザソースの設定と、操作画面を映さずに配信する方法はOBSで配信画面にサイコロを重ねる手順にまとめています。

よくある質問

何面まで作れますか?

入れた数と同じ面数になり、最大400面まで作れます(3・5・7・9個のときだけ、1つにつき向かい合う2面を使うので倍の面数になります)。面が多いほど1つの面は小さくなり、名前を描けない小さな面は色だけになります(結果は当選者カードに名前で出ます)。

ふつうの1〜6のサイコロとして使えますか?

使えます。参加者欄に1〜6を1行に1つずつ入れてください。https://kime-toku.com/?m=coindice&p=1,2,3,4,5,6 を開くと、1〜6が入った状態から始まります(そのブラウザに保存している参加者リストは1〜6に置き換わります)。

2個以上のサイコロを同時に振れますか?

できません。1回に振れるのは1個で、出目の合計を出す使い方(2d6 など)には対応していません。複数のダイスを振って合計を出すなら、専用のダイスツールが向いています。

出やすい面はありませんか?

ありません。どの面になるかはブラウザが備える暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で決まり、サイコロの形や面の大きさは結果に影響しません。この機能が使えない古い環境では通常の乱数に切り替わります。

スマホでも使えますか?

使えます。PC・タブレット・スマホのブラウザで動き、アプリのインストールは要りません。

会員登録は必要ですか?

不要です。サイコロを振るだけなら、登録もログインも要りません。入力した言葉はそのブラウザに保存されます。次に開いたときも、同じサイコロのまま続けられます。ドラムロールとシンバルの効果音、演出のカスタマイズ、背景画像などを使うときは、無料のログインが必要です。

止まった面で決まる、『あの瞬間』を。